ラリマーの品質

ラリマーの品質について

よくインターネット通販では品質表示にAAAなどが使われていますが、宝石鑑定ではそのようなランク決めはありません。

ダイヤモンドの鑑定では4C: Cut(形)・Color(色)・Clarity(内包物・透明度)・Carat(大きさ)の基準にしたがってランクが決められ価格が決定されます。

他の五大宝石エネラルド・ルビー・サファイヤ・アレキサンドライトも上記のような方法でだいたいの価格が決定されます。。

それらは財産となる条件の性質を持っていて、希少性や永遠性(硬度が高くキズがつきにくい。

硬度8以上)(色も変わらない)があるものが条件でした。

(金(Gold)もある意味宝石と同じかもしれません)。しかし現在では、ダイヤモンド以外の宝石の場合、天然か人工宝石かプロでも 見ただけでは見分けができなく、

精密な機械を使って調べないと鑑別不可能な人工宝石もできています。

つまり財産性があまりなくなってきました。

今後の宝石は見ていて美しい、癒される、パワーを感じる、自分との相性がいい、と感じる石が宝石の条件になると思っています。

つまり、自分が本当に美しいと感じることが重要です。

ラリマーの場合誰もが美しいと感じ、スピリチュアルであり、希少であるので人気があります。

ラリマーは一般には、カリブの海と空と雲を感じ、均一でなくマーブル模様の石がいいと言われています。

本当に美しいと感じたならAAAやAAAAAとかでなく、その石を愛する気持が大事であると思います。

弊社では本当に美しいと感じたラリマーだけを集めています。

 

 

 

 

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